一人暮らしをして良かったこと

大学時代からの知人が、3ヶ月ほどアパートを留守にするので、その間だけかわりに住んでくれないかと頼んできました。今迄ずっと実家暮らしだった私は、一人暮らしなど考えた事もなかったのですが、親に話してみたところ、いい機会だからやってみたらいい、といわれ、ひとまず軽い気持ちで期限付きの一人暮らし生活が始まりました。

引っ越しと言っても、知人の持ち物の家電や食器、家具などが全てあるので、自分の身の回りの荷物のみのあっという間の小さな引越しでした。それでもなんだか一人暮らしというだけで、私はうきうきして、つい出前にそばを頼んで食べました。

ひとまず自炊をしようと思い、スーパーに買い物に行き、一通り食材を買いました。翌日会社へいつも通り行き、帰りに、そういえば豆腐を買い忘れたと思って、同じスーパーに寄ったら、なんと昨日は1本100円した大根が、今日は50円になっていたんです。すごく損をした気分になりました。

スーパーには特売や底値というものが存在するということを初めて知った私は、その日を境にちらしをチェックするようになりました。いつもちらしをチェックし、安いものはノートに底値を書きとめ、必ず底値で買うように努めました。なんと3ヶ月の一人暮らしを終える頃には、どの商品はこれが底値だということを暗記するほどになっていました。

実家に帰り、母にそのノートを見せると、かなり驚き感心されました。こういうことは、実際に自分で暮らしてみないとわからないことなので、きちんとした金銭感覚を身につけるためにも、一人暮らしを体験できたことはとても良い事だったと思います。一人暮らし引越し.com

弛緩性便秘の特徴と原因について

便秘はお腹が痛くなったりして辛いものですが、便秘の原因としてよく言われているのが食物繊維の不足になり、食物繊維が不足すると弛緩性便秘になることがあります。弛緩性便秘は日本人に多い便秘で、腹筋の弱い高齢者や女性そして運動不足の男性に多く発生しています。

弛緩性便秘の特徴は、腸内に便が溜まって悪玉菌が増殖し、有害ガスを発生させます。 その結果お腹が張っているのに排便が出来ないで、辛い思いをすることになります。 便は水分が少ないので硬くてコロッとした便が出ますが、便がまだ残っているような感じになってあまりすっきりとしません。

便秘が慢性的になると増殖した悪玉菌が出す毒素が体内を巡り、結果的に肌荒れの原因にもなります。 弛緩性便秘の原因は大腸の運動が不活発になっていることなので、大腸の活動を活発にする必要があります。腸内環境を整えるには

そのためにまず腹筋を鍛えることと運動を行うことになります。 そして、水分不足と食物繊維の不足も原因になるので、水分は1日2リットルを目標に小まめに飲むようにして、食物繊維も毎日摂るようにします。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維は大腸内で発酵したり分解されて善玉菌を増やして、整腸作用に働きます。 不溶性食物繊維は消化吸収され難く、大腸内で水分を含んで大腸の活動を促して、便秘の解消に働きます。

水溶性食物繊維は野菜や穀物類そして豆類などに含まれていて、不溶性食物繊維は海草類や果物や里芋に含まれています。 便秘を解消するためには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂ることが重要になります。

便秘と痔の関係について

今から10年以上前、20代の前半で初めて痔を患いました。 きっかけは忘れてしまいましたが、痔の種類としては、いわゆる「イボ痔」でした。 小指の爪位の大きさの痔核がお尻から飛び出したような状態で、立っていても座っていても身を切られるような痛みが有りました。

初めは市販の塗り薬を薬局で購入して塗っていましたが、一向に良くならなかったので諦めて病院(肛門科)を受診しました。 そこで塗り薬と坐薬を処方してもらい、指示された用法通りに数日使用したところ何とか快方に向かいました。が、地獄の苦しみから解放されホッとしたのも束の間、その事をきっかけに痔になり易い状態になってしまったのです。

しかも初めはイボ痔でしたが、再発を繰り返すうちにお尻が切れやすい状態となり「切れ痔」へと変化していきました。 イボ痔はイボ状の痔核が痛みの元なので、そこに触れなければ痛みはありません。つまり、気をつけながらであれば大便時の痛みはありません。

しかし、切れ痔はお尻が切れているため便が出る際に痛みを伴います。便が硬ければ硬いほど痛いんです。折角塗り薬や坐薬で治りかけても硬い便が出る時に再び裂けてしまってまた振り出しに戻るという事もあります。

なんとかならないかと病院で相談した所、「便秘になると便が硬くなるから余計に痛みの原因になりますよ。漢方薬配合の弱い下剤を処方するので、予防的に毎日服用する事を薦めます。」とアドバイスを頂き、それまで縁の無かった下剤を服用する生活が始まりました。腸内環境を整えるには
半信半疑の中、毎日服用した所それまでと比べ明らかに便が柔らかくなり毎日必ず便通が有るようになりました(それまでは2日出ない日も)。 下剤を常用するようになり彼此4年は経ちましたが、だいぶ落ち着き今では切れ痔が発症するのはせいぜい年に1~2度といったところです。

以上、私の体験談ですが「便秘と痔」は大いに関係があるので、痔に悩む人の助けの一助になれば幸いです。

我が家の愛犬、のつのお話。

我が家にはのつという秋田犬がいます。
パパが忠犬ハチ公に憧れて、いつか家を買ったら秋田犬が欲しいと憧れていて、やっと念願のマイホームを購入し、のつを迎えたという経緯です。

秋田犬はとても賢くて、生後2か月半で我が家に来て、3か月になる頃にはトイレも覚え、おすわりや待て、伏せなども覚えました。
トイレはとくに感心するほどすぐに覚えてくれて、室内飼いなのでとても助かりました。

のつが来てからというもの、3歳になる娘はお姉ちゃん気取りで、甘噛みをすると「ダメ!噛むな!」と叱ってみたり、娘にとってもいい効果がありました。

のつはとても忠誠心が強いらしく、パパが帰ってくる時間になると、そわそわし始め、玄関へ続くドアを開けろとうるさくせがみます。
そして、ドアを開けてやると、玄関の土間に下りてちょこんと座り、パパのカギの音がすると喜んで吠えるのです。

パパのおかげで我が家に来れたことをまるで理解しているかのように、パパにいちばん懐いています。
のつはパパが帰ってきて、15分遊んでもらえる時間がいちばん楽しみなようで、夜8時半になるともう興奮状態です。

パパもそんなのつが可愛いらしく、土日になるとドッグランへ連れて行きます。
ドッグランではたくさんの犬種がいますが、のつは誰にもケンカを売ることも、吠え立てることもなく、仲良くみんなで遊べるお利口さんです。

のつは番犬にはならないけど、我が家にはなくてはならないアイドル犬です。
家族中から愛されて、幸せな生活を送っています。

ペットと言えば・・猫!

私は一般的に良くいる感じの猫好きの人です。大好き!とか、捨て猫はみんな飼う!!とまででは無いのですが、歩いていて猫を見つけると、とりあえず近づいてナデナデします。
そんな一般的な猫好きな私は、小学校の頃に猫を飼っていました。母が何かペットを飼おうと言い出したのが事の始まりでしたが、私がタイミング良く家のそばで迷子になっていたっぽい猫を拾ってきたので、飼うことになりました。

名前はシンジ。恥ずかしながら、小学校の時の私の好きな人の名前でした。家族には薄々気付かれていたようですが、好きな漫画の主人公だといってごまかしました。シンジは家族の人気者になり、お猫様だぞといわんばかりの振る舞いぶりでした。とっても愛くるしいのに、えさを与えている母以外は、他の家族にどうでも良いような、偉そうな態度をとります。しかしそのそっけないそぶりもまた愛らしく、父はいつもシンジを抱っこしようと追いかけていました。

シンジは暖かい所がとにかく好きで、日が差せば日差しの下へ行き、テレビをつければテレビの上に乗っていました。一番驚いたのが、お風呂が大嫌いでお風呂場に近寄らなかったはずなのに、蓋の上に箱座りして座っていたことです。

社会人になってアパート暮らしの今、ペットが飼える所では無いので無理なのですが、また猫が飼いたいなぁと思ったりします。私のとなりに猫のシンジはいませんが、小学校の同級生だったシンジとは一緒に暮らしています。彼とはいずれペット可の物件を探して何か飼おうという話をしていますが、私には、ペットと言えば猫しか思いつきません。

意外なプレゼント

幼いころから動物が大好きだったわたし。
親に叱られて泣いているとき、こんな時そばにいてくれる犬がいたらなあ…と考えていたものです。
しかし、我が家はペット禁止のマンション。犬とのあこがれの生活はなかなか実現しませんでした。
それでもいつか映画で見た、「クリスマスのプレゼントを開けたら中から子犬が…!」というシチュエーションにあこがれて、サンタさんに子犬をお願いしてみたこともありました。(届いたのは二番目にお願いした色鉛筆でした 笑)
少し大人になり、やっぱり犬を飼うのは無理だな、とあきらめていたころ。
生まれてから14回目くらいのクリスマスがやってきました。
サンタさんはわたしではなく2つ下の弟に、意外なプレゼントを持ってきました。
朝起きて、ちらっと横目でクリスマスツリーの下にプレゼントボックスが置いてあることを確認して…
先に包みを開けた弟が「うわー!」と大歓声。
見てみると、そこには水槽が。…水槽?
中にいたのはなんとリクガメ。サンタさんからペットが送られてくるなんて!!
そのリクガメは「メリークリスマス」から「メリ」と名付けられ、我が家の一員になりました。
悲しくて泣いていてもそばにいてはくれないけれど、のんびりした雰囲気にいつも癒されるようになりました。
ところが次の年の夏、事件が起こりました。
家族旅行で軽井沢へ遊びにいき、メリに外の空気を吸わせようと公園で放してみました。
興味津津で歩き回るメリをほほえましく眺め、お弁当を食べようとちょっと目を離すと…
いない!メリがいない!
どこをどう探してもメリがいません。そう、失踪してしまったのです。
家族みんなで探しまわったけれど、見つからず…
結局空っぽになった水槽を持って帰宅することになりました。
こうしてわたしの初ペットは1年でいなくなってしまいました…
カメは長生きだから、軽井沢で今も元気にしていてくれればいいなあ。