我が家の愛犬、のつのお話。

我が家にはのつという秋田犬がいます。
パパが忠犬ハチ公に憧れて、いつか家を買ったら秋田犬が欲しいと憧れていて、やっと念願のマイホームを購入し、のつを迎えたという経緯です。

秋田犬はとても賢くて、生後2か月半で我が家に来て、3か月になる頃にはトイレも覚え、おすわりや待て、伏せなども覚えました。
トイレはとくに感心するほどすぐに覚えてくれて、室内飼いなのでとても助かりました。

のつが来てからというもの、3歳になる娘はお姉ちゃん気取りで、甘噛みをすると「ダメ!噛むな!」と叱ってみたり、娘にとってもいい効果がありました。

のつはとても忠誠心が強いらしく、パパが帰ってくる時間になると、そわそわし始め、玄関へ続くドアを開けろとうるさくせがみます。
そして、ドアを開けてやると、玄関の土間に下りてちょこんと座り、パパのカギの音がすると喜んで吠えるのです。

パパのおかげで我が家に来れたことをまるで理解しているかのように、パパにいちばん懐いています。
のつはパパが帰ってきて、15分遊んでもらえる時間がいちばん楽しみなようで、夜8時半になるともう興奮状態です。

パパもそんなのつが可愛いらしく、土日になるとドッグランへ連れて行きます。
ドッグランではたくさんの犬種がいますが、のつは誰にもケンカを売ることも、吠え立てることもなく、仲良くみんなで遊べるお利口さんです。

のつは番犬にはならないけど、我が家にはなくてはならないアイドル犬です。
家族中から愛されて、幸せな生活を送っています。